薬局の転職をお考えですか。わたしは、薬局の求人募集に応募した経験があります。しかし、未経験だということで落ちてしまいました。とても残念でした。当時は薬局の転職や、就職の求人ウェブサイトなどの存在も知りませんでした。フリーペーパーの求人雑誌で、薬局の求人を見つけて応募していました。薬局の転職といっても、ウェブサイトで候補に挙がるのは薬剤師の求人が圧倒的に多いですよね。「人材紹介会社」と「人材派遣会社」の2種類を見つけましたよ。
「人材紹介会社」とは、「厚生労働大臣の認可を受けた企業と求職者の橋渡し役的存在の会社のこと」を指します。サービス形態は大きく分けて、3つに分かれるそうですよ。タイプ1では、「一般登録型」。タイプ2では、「サーチ型」。タイプ3では、「アウトプレースメント(再就職支援型)」です。まずタイプ1の「一般登録型」ですが、企業からの求人依頼の受け付けと転職希望者からの登録や、転職相談を行います。登録された双方の希望条件が合致した場合、紹介をする形態なのです。
タイプ2の「サーチ型」をご紹介しましょう。求人依頼を受け、現役で活躍している他社の有能な幹部や技術者を、より有利な条件で引き抜く、いわゆるヘッドハンティングというやつです。業界に特化していたり、外資系の人材紹介会社に多く見られる形態だとか。タイプ3の「アウトプレースメント(再就職支援型)」では雇用調整により、人員削減をする企業の依頼を受け、会社と社員の間に入って解雇にともなう諸手続きや労使紛争の処理、再就職の支援や研修などを代行する形態。現状ではこのサービスに費用をだせるのは大企業に限られているんだそうですね。